2011.02.12 LOST
LOST シーズンV(1) (竹書房文庫)LOST シーズンV(1) (竹書房文庫)
(2009/12/22)
J.J.エイブラムス

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評価 4.4

全部DVDを見終わったので読んでみた。
最初の方でのことが忘れてしまっていることもあるので、実に面白い。

<以下、LOST最後までのネタバレ・注意のこと>




・この時点で、サンは英語が喋れることを言ってないこと
・この時点で、マイケルの息子のウォルトとロックは、マイケルを嫉妬させるほど仲が良かったこと
・ロックとウォルトのやっているゲームがバックギャモンで、これがラストの方の男の子二人のゲームに通じる。
そしてロックは光と影ということをウォルトに言っている。
・サイードが爆撃犯だと疑われたこと
・ケイトをつかまえた保安官が最初生きていて瀕死であり、その中でケイトが犯人だと言ったこと
・シャノンが感じが悪かったこととシャノンがフランス語が出来たこと
・山の上で電波をひろい、それが何年にもわたったフランス語の言葉だったこと(これがあとで若い時のルソーのことだとわかる、自分の仲間が殺された時のこと)
・ジャックが泳いで一人の女性を助けようとするが出来なくて無力感にさいなまされること
・ジャックの亡くなった父を見かけること
・白熊の出現(ダーマから逃げた生き残りとあとでわかる)
・巨大な「あれ」の出現(煙とあとでわかる)
・チャーリーが飛行機からヤクを持ってきたこと(あとでヤク中とわかる)
・サイードの写真を機内からクレアが見つけたこと(これが婚約していたイラク女性と後でわかる)
・ソーヤーがある手紙を自分の場所でじいっと見ていること(これがあとでソーヤー両親を騙した男(これがロックの父親だった)への手紙というのがわかる)