(いきなり漫画を出してみたりします。
基本、方針としては「面白い」と思った漫画のみを出していきます。
飽きるかもしれません。
さくっと削除するかもしれません。とりあえず、と言うことで。

実際はこれより多くの漫画も読んでいるのですが
面白くないものを出すこともないと思って、漫画に関しては。
月一回ぐらい(これも予定)ぼんやりと出すつもりです、ゆるく。)

昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)
(2011/07/07)
雲田 はるこ

商品詳細を見る

昭和元禄落語心中(2) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(2) (KCx ITAN)
(2012/01/06)
雲田 はるこ

商品詳細を見る

昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)
(2012/10/05)
雲田 はるこ

商品詳細を見る

昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)
(2013/06/07)
雲田 はるこ

商品詳細を見る

昭和元禄落語心中(5) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(5) (KCx ITAN)
(2014/02/07)
雲田 はるこ

商品詳細を見る

落語?よくわからないし。
それほど興味ないし(この時点ではそう思っていた)
この話、落語、の話でもあるが(落語も確かに出てくる)、能天気な弟子と偏屈な師匠の関係がなんといっても読みどころで。
わけありの「与太郎」が落語のお師匠さんのところに転がり込み弟子になり、
そして実はそのお師匠さんの深い深いわけあり過去が暴かれる所が抜群に素晴らしい。
こんな過去だったとは!!
なぜ、お師匠さんのところにいるお師匠さんの親友の娘というのが、なぜああだったか、というのが5まででわかってくる、このあたりも推理小説のような展開でわくわく。
次が待たれる・・・

・・・・・
かくかくしかじか 1かくかくしかじか 1
(2012/07/25)
東村 アキコ

商品詳細を見る

かくかくしかじか 2かくかくしかじか 2
(2013/05/24)
東村 アキコ

商品詳細を見る

かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)
(2014/01/24)
東村 アキコ

商品詳細を見る

自伝、であるので
(東村アキコに興味ないし・・・)と思って
長らく手に取らなかったけれど
手に取ってみて

自伝ではあるものの
青春を今の目で俯瞰している所におおいに泣けた。
なぜなら、
(あの時、なぜ自分はこうしなかったのだろう)
(あの時、なぜ自分はあんな行動を取ったのだろう)
と自分の青春への惜別賦の物語だったから。

肥大した自我があり(青春ってそういうもの)
ゆえなき自信があり(青春って・・以下同文)
井の中の蛙であり(青春・・以下同文)
それを全部打ち砕いてくれた故郷の先生の造型も泣くほどよい。
この先生の教室でティッシュ描き続けている爺ちゃんに笑った笑った!