評価 4.6

長年のシリーズだ。
面白かった~けれど、ここにきて、後半のパーティー騒ぎに乗り切れなかった自分がいた。
なんだろう?前に見た既視感からか?
皆でわいわい楽しくやる、っていうのが前はあれだけ笑えたのに、今回そこについては普通の感じで遠くで見守っているよ、という感じだった。

そこよりも。
もしかして病気?重大な病気?という顛末をあれこれ書いた箇所、もうここは痛いほどわかった。
結果待ちまでの気持ち(しかし作者は強い!周りのほうが焦っているという不思議もあるけれど)、あと奇妙な怖いお医者さんには大爆笑させられた。
おじいさまが政治家でありその血を受け継いでいるところも大笑いした、こんな政治家がいたら大変だって!!
あと、ディーン・フジオカへの花粉症からの言及も爆笑したが、いいんだろうかこんなこと書いて!
花粉症ではないので、花粉症の辛さが今ひとつわからない私だが・・・